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令和8年7月限定 「丙午七夕祭」※7月1日発送
¥1,000
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中国から伝わったと言われる七夕祭。牽牛と織女が年に一度出会う、ロマンチックな雰囲気のお祭りとして知られていますが、日本には古来「棚機(たなばた)」という神様に供える五色の布を織る神事があり、中国から来た伝説と重なり合うような形で現在の七夕祭として行われるようになったのでそうです。ちなみに、もし雨模様にでもなれば年に一度の逢瀬もままならない、そんな牽牛と織女の切ない心に思いを寄せて、今回の禅語は「一日千秋」としました。
【書き入れ文字】 一日千秋 丙午七夕祭
【授与期間】 2026年7月1日〜2026年7月31日
【奉納料】 1,000円
書き置き、直書きともにデザインは同じです。オンラインでのご依頼の際、御朱印帳への書き入れを希望の方は、御朱印帳郵送の旨を備考欄にご記入ください。特別記載がない場合は書き置きの御朱印をお送りいたします。
【御朱印帳郵送先】------------------
460-0026
愛知県名古屋市中区伊勢山2−6−9
顧翁山千光寺
TEL.052-253-8121
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棚機で織られた五色の布が、やがて五色の短冊になって笹飾りに願い事を書く風習が生まれたのだとか。そして、夜空に広がる天の川にそっと祈りを捧げる。日本の七夕祭には笹飾りと天の川が欠かせませんね。
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